Corporate
Information
企業情報

社会貢献活動

より豊かな社会の実現に貢献するために

MRKホールディングスは、社会に貢献するグループとして、お客様はもちろん地域社会の皆様に喜ばれ、必要とされる企業を目指しています。
社会が抱える問題の解決に貢献し、笑顔あふれる社会実現のため、社会貢献活動に取り組んでまいります。

ピンクリボン運動

女性の美と健康を支援する企業として、
1人でも多くの女性を乳がんから守りたい

ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを世界の人々に伝える世界共通のシンボルマークです。
乳がんは、早期発見・早期治療であれば約90パーセントの確率で治癒する病気です。しかしながら、多くの女性は乳がんに対する関心が低く、乳がんにより亡くなる方は年々増加しています。
MRKホールディングスは、女性の美と健康を支援する企業として、乳がんで悲しむ女性を減らしたいと考え、NPO法人「乳房健康研究会」「J.POSH」を通じてピンクリボン運動を開始しました。
乳がんの早期発見・早期治療は、自身が意識していなければ、人に伝えることはできません。そこで、まずは社員間で乳がんに対する意識を高めるため、社内で啓発活動に取り組んでいます。

ファンデーション回収

お客様のご不用になった当社ファンデーションを各営業店にて回収し、サーマルリサイクル(※)によりセメント原燃料化するというリサイクル活動です。
MRKホールディングスでは、サーマルリサイクル処理後に残る灰もセメントに混ぜて利用しており、100%のリサイクル処理を実現しています。
不用になった当社ファンデーションをゴミとして処理すると、廃プラスチックに分別されます。
この廃プラスチックの多くは埋め立て処分されますが、軽く丈夫なため、埋め立てても地中分解されません。
このため、埋め立て地の確保や土壌汚染などの環境問題の一因となっています。サーマルリサイクルは、こういった問題を改善する上で大きな役割を占めつつあります。
※廃棄物を単に焼却処理するだけではなく、焼却する際に発生するエネルギーを回収・利用することです。

エコキャップ運動

エコキャップ運動の目的は、地球環境の改善と発展途上国の子ども達の命を救うことです。
集めたペットボトルキャップはリサイクルメーカーに売却され、その売却益でワクチンを購入し、発展途上国の子ども達の命を救うために活用されます。
MRKホールディングス本社では、2008 年よりエコキャップ運動として、ペットボトルの分別回収を行っています。

Q. ペットボトルキャップを一般ゴミとして処理すると?
A. 焼却した場合はCO2が発生し地球温暖化に、埋め立てた場合は地中分解されず土壌汚染につながります。

東日本大震災の支援について

東日本大震災により、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

店頭などによる募金活動

当社では、営業店・事務所・本社に募金箱を設置し、救援募金のお願いをいたしましたところ、皆様からのご厚意により、390,523円の救援募金が集まりました。
お預かりした救援募金は、国連WFP協会「東日本大震災救援募金」に寄付いたしました。