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株式に関するQ&A

  1. 株式に関する各種手続きはどのようにしたらよいのでしょうか?

    株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求、その他各種お手続につきましては、原則、株主様ご自身で開設されている口座の管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)では、お取り扱いできませんのでご注意ください。
    なお、特別口座に記録された株式に関するお手続につきましては、特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお申し出ください。

  2. 株券の名義書換を忘れたがどうすればよいのでしょうか?

    株券電子化までに、名義書換を行っていない株主様は、失念救済手続を行ってください。
    失念株主の救済措置は、次の4つの方法となります。

    1. 共同請求(特別口座の名義人の方との共同申請)
    2. 判決等による単独請求(裁判所の判決、またはこれと同一の効力を有する和解調書等であって執行力を有するものの正本・謄本の提出による請求)
    3. 相続等による単独請求(株券電子化実施前に相続等が発生している場合で、相続関係書類等の提出により相続人等の名義で特別口座を開設)
    4. 株券提出による単独請求(株券と買付時の受渡証明書等の書類を提出して請求)
      【株券電子化実施日から1年以内(平成22年1月4日迄)に限る】

    上記の手続きの詳細につきましては、株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)へ直接お問い合わせください。

  3. 株券電子化後、何か手続を行う必要があるのでしょうか?

    1. ご所有の株券が本人名義の場合
      株券電子化までに証券振替機関に株式を預託していない場合、株券電子化実施時(平成21年1月5日時点)の株主名簿に基づき会社が開設した「特別口座」に記録され、株主の権利は保全されています。
      但し、ご所有の株式を売却するためには、株主様ご自身であらかじめ証券会社に本人名義の取引口座を開設していただき、株式残高を振り替える必要があります。
    2. ご所有の株券が本人名義ではない場合
      株券電子化実施時の株主名簿上の名義で「特別口座」が開設されているため、最悪の場合、株主としての権利を失う恐れがあります。
      失念救済手続を行ってください。
  4. 特別口座で管理されているかどうかの確認はどうするのでしょうか?

    株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)へ直接お問い合わせください。

  5. 特別口座のままでも配当金は支払われるのでしょうか?。また、株主総会の招集通知は送られるのでしょうか?

    従来と同様に、配当金の支払い、株主総会の招集通知の送付は行われます。

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